鉄道旅行

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  鉄道ファンですが、駅や機関庫など、鉄道の施設を趣味の対象にしています. 1996年、鉄道ファンの雑誌である「鉄道ピクトリアル」に「鉄道の技術史を歩く」を記しました. その中で、長年駅や沿線を見てきた結果として、日本には次の判断基準が存在するとしました. 1)新しいものはよい、2)人工のものはよい、3)目立つものはよい、4)局部で美的であればよい. 22年経ってもほとんど変わっていないように感じます. 写真は関西本線・伊賀上野駅(2015年撮影)です.明治30年、関西鉄道による建築で、同鉄道で最大級のものです.間に合わせのパネルとペンキになっていますが、基本は変わっていません.関西本線、桜井線には当時の建築がかなり存在していて、奈良鉄道の終点であった京終は、奈良市によって復元が進んでいます.